※現時点では、原産地証明書(日本産・外国産)のみオンラインで発給します。
※インボイス証明、サイン証明は順次対応予定です。

目次

【申請者】…貿易関係証明を申請する法人又は個人事業者(輸出者等)
【代行業者】…申請者より委託を受けて申請業務を代行する事業者(海貨業者等)

≪貿易登録≫
≪発給申請≫
  • Step.1 発給申請【申請者】【代行業者】
  • Step.2 審査・承認【申請者】【代行業者】
  • Step.3 手数料支払【申請者】【代行業者】
  • Step.4 証明書印刷【申請者】【代行業者】

  • (参考)証明書イメージ


  • ≪貿易登録≫
    Step.1 登録申請【申請者】【代行業者】

    貿易登録のご案内ページにアクセスし、必要事項を入力後、
    「商工会議所原産地証明書等貿易関係書類認証規程」と
    「商工会議所貿易関係証明罰則規程」を確認して、
    「送信する」ボタンをクリックします。
    ※ブラウザは Google Chromeをご使用のうえ、
    「ポップアップ許可」の設定を必ず行ってください。

    入力したメールアドレスに、手続きのご案内メールが届きますので、
    「(3)貿易登録の申請」に記載されているURLをクリックし、
    貿易登録の申請ページにアクセスします。
    ※記載されているURLの有効期限内にご申請ください。

    【申請者】
    企業情報や署名者情報などを入力します。
    ・登録種別は「申請者」または「申請者かつ代行業者」を選択します。
    ※「貿易登録に関する問い合わせ・連絡先」の担当者氏名欄に
    入力された方に「管理者ID」が交付されます。
    管理者と署名者が兼任の場合、署名者情報にも必要事項を入力
    してください。

    【管理者ID】企業情報の変更や署名者の追加や削除ができます。
    証明書の申請はできません。

    【代行業者】
    企業情報や署名者情報などを入力します。
    ・登録種別は「代行業者」または「申請者かつ代行業者」を選択します。
    ※「貿易登録に関する問い合わせ・連絡先」の担当者氏名欄に
    入力された方に「管理者ID」が交付されます。

    【管理者ID】企業情報の変更や登録更新ができます。
    証明書の申請はできません。

    Step.2 書類提出【申請者】【代行業者】

    【申請者】
    入力完了後、「誓約書」「業態内容届」「署名届」を印刷します。
    誓約書には押印が、署名届には肉筆サインが必要です。

    ※登録種別が「申請者かつ代行業者」の場合、誓約書は表示される2枚
    すべての印刷が必要です。
    ※署名届のサインは、必ず枠内のできるだけ中央に黒色で肉筆サインを
    記載してください。(枠外の場合は、登録ができません。)
    ※署名者のメールアドレス登録は必須です。

    地区外登録理由書(DL

    【代行業者】
    入力完了後、「誓約書」「業態内容届」を印刷します。
    誓約書には押印が必要です。

    ※登録種別が「申請者かつ代行業者」の場合、誓約書は表示される2枚すべての印刷が必要です。

    地区外登録理由書(DL

    * 新規で貿易登録の手続きをされる場合は、手続きが完了するまでに日数を要します。
     あらかじめ余裕を持って申請をお願いいたします。

    Step.3 登録審査【申請者】【代行業者】

    登録申請書類(誓約書、業態内容届、署名届<申請者のみ>、その他必要書類)を提出した後、商工会議所にて申請書類を審査します。
    貿易登録の承認後、「貿易登録証」を発行いたします。
    貿易登録証には、管理者IDおよび初期パスワードが記載されています。

    管理者IDおよびパスワードは登録更新や登録内容の変更の際に必要となりますので、貿易登録証を紛失されないようにお願いいたします。

    Step.4 ID等の交付【申請者】

    貿易関係証明発給システムにアクセスし、貿易登録証に記載されている
    「商工会議所コード」
    「管理者ID」
    「パスワード」
    を入力し、ログインします。
    ※初回ログイン後は必ずパスワード変更を行ってください。
    ※管理者ID/パスワードがわからなくなった場合は、さいたま商工会議所までご連絡ください。


    メインメニューの「登録内容/署名者確認」ボタンをクリックし、
    表示されたページに記載されている「署名登録証印刷」ボタンを
    クリックし、「署名登録証」を印刷します。

    署名者(サイナー)に署名登録証を交付します。
    ※オンライン発給申請には、署名登録証に記載されている【ユーザーID】を利用します。
    ※ユーザー(署名者)ID/パスワードがわからなくなった場合は、管理者が署名登録証を再度印刷のうえ交付してください。

    Step.5 ユーザーIDの有効化【申請者】

    貿易関係証明発給システムにアクセスし、ログインボタン下部にある「こちら」をクリックし、メールアドレス認証ページにアクセスします。

    署名登録証に記載されている「商工会議所コード」「ユーザーID」「パスワード」を入力し、「確認コードを発行」をクリックします。

    署名者E-Mailに設定されているアドレス宛に「貿易関係証明発給用メールアドレス認証 確認コードのお知らせ 」メールが届きます。

    メールアドレスの確認ページの「確認コード」欄に、メールに記載されていた確認コードを入力し、「確認」をクリックします。

    確認が完了するとアカウントが有効化され自動的にログイン画面に遷移します。

    Step.4 サブIDの取得【代行業者】

    代行業者が発給申請を行う場合には、申請企業から「サブID」を付与される必要がありますので、以下の手続きを申請企業に依頼してください。

    貿易関係証明発給システムにアクセスし、署名登録証に記載されている「商工会議所コード」「ユーザーID」「パスワード」を入力し、ログインします。

    メインメニューの「サブID管理」ボタンをクリックし、表示されたページにサブID登録に必要となる情報を入力し、「登録」をクリックします。

    「通知」をクリック ※通知を行わないとサブIDを有効化できません

    「通知先の貿易登録番号」(※代行業者の貿易登録番号を入力します)「通知先の電話番号」「通知メールの送信先メールアドレス」「通知メールの表題」「通知メールの本文」を入力し(修正可能)、「確認」をクリック

    入力内容に誤りがないか確認し、「送信」をクリック

    署名者が通知を行うと、代行業者の「通知メールの送信先メールアドレス」に「貿易関係証明発給用アカウント発行のお知らせ 」が届きますので、ユーザーアクティベーションURLにアクセスします。
    ※Google Chrome でアクセスしてください

    通知者(署名者)が設定したパスワードを入力した後「アクティベート」をクリック

    「ユーザーのアクティベーションに成功しました」と表示されたら、システムへのログインおよび申請が可能となります

    (参考)ID体系(管理者ID/ユーザーID/サブID)

    本システムには、「管理者ID」「ユーザーID」「サブID」の3種類のIDがあります。
    各IDの違いは以下のとおりです。

    ≪発給申請≫
    Step.1 発給申請【申請者】【代行業者】

    【申請者】
    貿易関係証明発給システムにアクセスし、署名登録証に記載されている
    「商工会議所コード」
    ユーザーID」(※管理者IDでは原産地証明書の申請はできません。)
    「パスワード」を入力し、ログインします。

    【代行業者】
    貿易関係証明発給システムにアクセスし、署名登録証に記載されている
    「商工会議所コード」
    サブID」(※管理者IDでは原産地証明書の申請はできません。)
    「パスワード」を入力し、ログインします。

    ※ブラウザは Google Chromeをご使用のうえ、
    「ポップアップ許可」の設定を必ず行ってください。
    (設定方法はこちら)

    「発給申請」ボタンをクリックし、「発給申請状況一覧」ページに表示されている「原産地証明書(日本産)」もしくは「原産地証明書(外国産)」ボタンをクリックします。

    画面に表示されている「【重要】発給申請にあたっての確認のお願い」「【「貿易関係証明に関する誓約書」における誓約事項】」をご確認のうえ、「発給申請」ボタンをクリックします。

    「原産地証明書(日本産)発給申請入力」もしくは「原産地証明書(外国産)発給申請入力」のページが表示されますので、申請内容を入力していきます。

    【証明依頼書】
    「記載商品の主な品目」「仕向国」「決済方法」を選択します。
    【典拠インボイス】
    典拠インボイスをPDFファイルにして、アップロードしてください。
    ※典拠インボイスは、署名登録時の署名者(サイナー)の肉筆サインが記載されているものをアップロードしてください。
    【原産地証明書】
    入力した内容が原産地証明書に反映されます。
    原産地証明書に記載できる内容は、窓口申請のルールと同じです。
    「原産地証明書(共通部分)」
    「原産地証明書(商品)」
    ※原産地証明書には一般名称の記載が必要です。
    【必用書類】※外国産のみ
    外国産の原産地証明書については、貿易形態に応じた典拠書類の提出が必要となります。
    当てはまる貿易形態を選択した後、提出する資料の種類を選択し、「ファイルを選択」からPDF形式でファイルをアップロードする必要があります。

    以上で発給申請は完了です。
    ※申請内容に不備があった場合、登録いただいているメールアドレスに通知がされます。
    ※商工会議所が承認するまでは、訂正しても手数料は発生しません。

    Step.2 審査・承認【申請者】【代行業者】

    商工会議所の審査が完了すると、状態が「承認」になります。
    ※審査の完了は、発給申請時「審査完了通知メールの受信希望」にチェックを入れている場合、メールで通知されます。

    Step.3 手数料支払【申請者】【代行業者】

    審査が完了した「承認」後は、メインメニューの「クレジット決済」ボタンをクリックします。

    決済を行う証明書をカートに追加し、「カートに進む」ボタンをクリックします。

    「決済サイトへ進む(○件中○件選択済)」をクリックします。
    ※クレジット決済完了後、返金には応じられませんのでご注意ください。

    お支払い手続きのページが表示されますので、ページの案内に従い、手続きを進めます。
    ※決済完了後は、必ず「進む」ボタンをクリックしてください。(クリックしないと、証明書が印刷できません。)

    決済が完了すると発給申請状況一覧」ページに戻ります。
    お支払い手続きが完了した申請の状態が「交付済」になり、証明書の印刷が可能になります。
    ※「承認」後、最新性が必要な場合でも、一旦審査は終了しているため決済手続きを行ってください。

    Step.4 証明書印刷【申請者】【代行業者】

    メインメニューの「証明書印刷」ボタンをクリックします。

    発給申請状況一覧」から、証明書を印刷する申請の「受付番号」をクリックします。

    ページ下部に印刷ボタンが表示されているのでクリックすると、別ウィンド ウで証明書が表示されますので、自社のプリンタでA4サイズの白紙に等倍でカラー印刷します(両面印刷不可)。

    「原産地証明書用紙規格書」に則り、用紙の規格は以下の通りです。
    ①用紙:白上質紙55キログラムベース(四六判換算)
    ②寸法:A4サイズ(210×297ミリ)1枚物
    ③その他:窓口用偽造防止加工用紙は使用不可

    *print ORIGINAL or COPY
    原産地証明書印刷(PDF)→ORIGINAL
    原産地証明書印刷(COPY版)→COPY
    ※ORIGINAL印刷後にCOPY版のボタンが表示され、印刷が可能になります。

    印刷期限は手数料決済後(=状態が「交付済」となった日)から14日間

    【(重要)証明書データ取り扱い時の注意事項】
    印刷ボタンを押して出力される証明書データは加工しないでください。証明書データには加工制限をかけていますが、意図的に制限を解除して加工したデータを証明書として利用した場合、証明書の偽造として罰則 規程を適用する他、私文書偽造や詐欺罪、業務妨害罪に該当する場合もあります。
    ・また、輸入者等による偽造防止のため、証明書データ(電子媒体)の送付等はしないでください。

    (参考)証明書イメージ

    問合せ

    中小企業振興部 貿易証明課
    TEL:048-641-0084 FAX:048-643-2720

    ▶貿易関係証明トップに戻る