~ 地下鉄7号線の延伸実現へ向けて ~

ニュース&トピックス


[ 8月 1日]
矢印 【会報誌】
SUBWAY NEWS LETTER 7 第13号」を発行しました。
[ 5月 28日]
矢印 【総会・講演会】
平成30年度 総会・講演会」を開催致しました。(5/25)
[ 4月 2日]
矢印 【お知らせ】
事務局が移転しました。
[ 1月 31日]
矢印 【講演会】
平成29年度 特別講演会」のお知らせ(3/24)
[ 1月 18日]
矢印 【要望書】
清水市長、新藤市議会議長へ要望書を 提出しました。
[ 1月 16日]
矢印 【要望書】
石井国土交通大臣、牧野国土交通副大臣、藤井鉄道局長へ要望書を提出しました。

江田会長挨拶(さいたま商工会議所相談役)


江田会長

平成24年9月19日の設立総会において「さいたま市地下鉄7号線延伸事業化推進期成会」が発足いたしました。これまでの関係者の皆様のご尽力に御礼申し上げます。
地下鉄7号線延伸の事業化に向かって、行政や議会とより連携を密にして市民団体としてできることを行って参ります。役員の皆様のお力添えをいただきまして、職務を果たしていきたいと思っております。
今後の期成会の活動につきましては、まずは会員を増やし役員の皆様のご協力のもと、円滑な運営を図っていきたいと思います。

「地下鉄7号線延伸」ロゴマークについて


江田会長

地下鉄7号線の「7」という数字の形をしたトンネルから、電車が前方へ伸び出てくるイメージ。さいたま市10区のカラーを使った虹で線路を描き、さいたま市の発展と延伸を表現しています。シンプルでポップな形にし、サイズが小さくなっても分かりやすいようにデザインしました。
また、電車の顔を、地下鉄のCをモチーフにした可愛いキャラクターにすることで、子どもや女性にも親しみやすいデザインとしました。
キャッチコピーと組み合わせても「7」と文字が一体化し、正方形にまとまるので、他媒体で使う場合も使用しやすいデザインとなっています。

事業概要案内


平成30年度の期成会の主な事業の取組み

平成30年度は、当期成会が設立をして丸5年が経過する節目の年として、国土交通省への陳情をはじめ、SRとの情報交換、さらには沿線大学や関係機関との連携による「延伸地域のまちづくり構想」を策定するなど、より一層の事業活動を推進してきました。
延伸実現には、国の都市鉄道利便増進法の適用が必須であり、需要予測及び費用対効果について、本年2月、さいたま市が設置した地下鉄7号線(埼玉高速鉄道線)延伸協議会において、初めて適用の目安を上回ることが公表されました。
今後は、行政や鉄道事業者等の関係機関での調整に委ねる部分が多く、課題解決のための改訂「成長・発展プラン」の推進状況を把握しながら、延伸地域の関係機関との連携を深め、国の認可申請手続き着手を促す効果的な事業を展開します。
また、継続した陳情・要望活動による働きかけをはじめ、これまでにも増して、さいたま市、さいたま市議会、延伸で繋がる近隣の行政や経済団体等と本期成会が一体となって、国への認可申請の早期実現に向けて取組みます。


1.延伸に向けた取組の現状把握と課題解決への支援・取組み

(1)中間駅周辺の都市計画策定に向けた新たなまちづくり構想の具現化

(2)行政・関係機関との意見交換会の実施

(3)延伸への取組み状況に応じた報告会・決起大会等の開催


2.陳情・要望・提言活動

(1)国への認可申請の実現に向けた働きかけの強化


3.機運醸成・啓発事業

(1)会報誌、ホームページ等による延伸活動の情報発信
(2)その他延伸に資する取組み

地下鉄7号線とは?


目黒~赤羽岩淵~浦和美園(35.9㎞)からなる東京メトロ南北線と埼玉高速鉄道線(SR)の総称で、東京メトロ南北線、埼玉高速鉄道線(SR)、東急目黒線の3路線が相互直通運転をしています。

延伸線イメージ

information

会員募集

当期成会の会費は、推進事業や啓発事業などにあてられます。1日も早い地下鉄7号線の延伸実現へ向けてぜひご協力をお願いします。


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