~ 地下鉄7号線の延伸実現へ向けて ~

ニュース&トピックス


[ 8月31日]
矢印 【乗車会】
地下鉄7号線で行く!都内周遊ツアー」のご案内(11/25)
[ 8月 1日]
矢印 【会報誌】
SUBWAY NEWS LETTER 7 第11号」を発行しました。
[ 5月30日]
矢印 【総会・講演会】
平成29年度 総会・講演会を開催致しました。(5/29)
[ 1月26日]
矢印 【特別講演会】
「東京圏における今後の都市鉄道のあり方について」開催のご案内(3/11)
[ 1月10日]
矢印 【要望書】
清水市長、桶本市議会議長へ要望書を提出しました。
[ 1月 1日]
矢印 【会報誌】
SUBWAY NEWS LETTER 7 第10号」を発行しました。

江田会長挨拶(さいたま商工会議所相談役)


江田会長

平成24年9月19日の設立総会において「さいたま市地下鉄7号線延伸事業化推進期成会」が発足いたしました。これまでの関係者の皆様のご尽力に御礼申し上げます。
地下鉄7号線延伸の事業化に向かって、行政や議会とより連携を密にして市民団体としてできることを行って参ります。役員の皆様のお力添えをいただきまして、職務を果たしていきたいと思っております。
今後の期成会の活動につきましては、まずは会員を増やし役員の皆様のご協力のもと、円滑な運営を図っていきたいと思います。

「地下鉄7号線延伸」ロゴマークについて


江田会長

地下鉄7号線の「7」という数字の形をしたトンネルから、電車が前方へ伸び出てくるイメージ。さいたま市10区のカラーを使った虹で線路を描き、さいたま市の発展と延伸を表現しています。シンプルでポップな形にし、サイズが小さくなっても分かりやすいようにデザインしました。
また、電車の顔を、地下鉄のCをモチーフにした可愛いキャラクターにすることで、子どもや女性にも親しみやすいデザインとしました。
キャッチコピーと組み合わせても「7」と文字が一体化し、正方形にまとまるので、他媒体で使う場合も使用しやすいデザインとなっています。

事業概要案内


平成29年度の期成会の主な事業の取組み

平成29年度は、本期成会が設立してから丸5年を迎え、さいたま市が「概ね5年後の事業着手を目指す」とする方向性が示されてから5年目となる節目の年になります。この間、「さいたま市浦和美園~岩槻地域成長・発展プラン」による、延伸地域の整備実行をはじめ、教育施設の進出計画、東京五輪の開催決定、さらに昨年4月には、国の交通政策審議会において、延伸が意義のあるプロジェクトとして位置づけられるなど、事業着手に向け環境が整ってきています。

  そこで本期成会は、延伸を早期・確実に実現させるため、効果的な事業を積極的に展開いたします。

  各種イベントでの啓発活動をはじめ、延伸地域の魅力を発信する賑わい創出事業や埼玉高速鉄道(SR)の利用を促進するイベントの実施、関係機関と連携した将来のまちづくり構想に向けた調査検討事業、会報誌の発行やホームページでの情報発信により、継続的に延伸活動への理解向上に努めるとともに、積極的に多くの賛同者の募集に努め、オールさいたま市による、さらなる機運の醸成を図っていきます。


1.調査・検討事業

(1)沿線大学及び関係機関との連携によるまちづくりプラン等の検討

(2)延伸先進事例等の調査研究


2.SR利用促進事業

(1)乗車会の実施
(2)延伸地域及びSR沿線のイベント等の広域的な情報発信


3.啓発事業

(1)延伸実現に向けた講演会の開催
(2)会報誌、ホームページ、Facebook等による活動の情報発信
(3)市内イベント等の参加による周知・入会勧奨活動
(4)散策マップ、啓発商品等の充実によるPR活動
(5)その他延伸に資する取り組み


4.提言・要望活動の実施

(1)行政・関係機関への継続した提言・要望活動の実施



地下鉄7号線とは?


目黒~赤羽岩淵~浦和美園(35.9㎞)からなる東京メトロ南北線と埼玉高速鉄道線(SR)の総称で、東京メトロ南北線、埼玉高速鉄道線(SR)、東急目黒線の3路線が相互直通運転をしています。

延伸線イメージ

information

会員募集

当期成会の会費は、推進事業や啓発事業などにあてられます。1日も早い地下鉄7号線の延伸実現へ向けてぜひご協力をお願いします。


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