~ 地下鉄7号線の延伸実現へ向けて ~

ニュース&トピックス


[ 1月 1日]
矢印 【会報誌】
SUBWAY NEWS LETTER 7 第17号」を発行しました。
[ 11月 12日]
矢印 【要望書】
埼玉県知事に要望書を提出しました。
[ 11月 4日]
矢印 【要望書】
さいたま市長に要望書を提出しました。
[ 9月 4日]
矢印 【総会・講演会】
書面決議を実施し、会の名称、会長が変わりました。
[ 1月 1日]
矢印 【会報誌】
SUBWAY NEWS LETTER 7 第16号」を発行しました。

佐伯新会長挨拶(さいたま商工会議所名誉会頭)


佐伯会長

本期成会も設立から8年が経過し、最短市を始めとする関係機関の皆様のご尽力により国への延伸事業化の環境も整っていると認識しております。
そのため、延伸事業化の第一歩である「認可申請」を期成会の短期的な目標と位置づけ、本年度より本期成会の名称を「延伸認可申請事業化実現期成会」と改め、会の目標をより具体的に、より明確にし、会員の皆様、関係機関の皆様方としっかりと目標を共有しながら、これまで以上に一体となった実効性の高い活動をして参りたいと思います。

「地下鉄7号線延伸」ロゴマークについて


「地下鉄7号線延伸」ロゴマーク

地下鉄7号線の「7」という数字の形をしたトンネルから、電車が前方へ伸び出てくるイメージ。さいたま市10区のカラーを使った虹で線路を描き、さいたま市の発展と延伸を表現しています。シンプルでポップな形にし、サイズが小さくなっても分かりやすいようにデザインしました。
また、電車の顔を、地下鉄のCをモチーフにした可愛いキャラクターにすることで、子どもや女性にも親しみやすいデザインとしました。
キャッチコピーと組み合わせても「7」と文字が一体化し、正方形にまとまるので、他媒体で使う場合も使用しやすいデザインとなっています。

事業概要案内


令和2年度の期成会の主な事業の取組み


【活動スローガン】

1 国への認可申請の年度内の実現を目指そう

2 地域の特性を活かしたまちづくりを推進しよう

3 延伸を早期実現し、さいたま市の成長と発展に繋げよう


令和2年度については、事業化への重要なポイントである「事業認可の早期申請」に向けた活動の定着及び、さらなる発信・推進を強力に進める。
具体的には、「事業認可の早期申請」を本期成会の目的及び名称へ明記することをはじめ、さいたま市や関係する国会議員・県・市議会議員との意見交換会を実施し、進捗状況の把握・共有化による延伸実現の後押しとなる効果的な事業活動に繋げることとする。
また現在、認可申請に至っていない課題として挙げられているB/Cの更なる向上策や運営手法等を明確化し、その課題解決への提案に向けた調査研究を実施し、提言・要望活動に繋げることとする。さらに、関係機関との連携によるスポーツ施設への看板設置や、広報キャラクターの新たな作製など、気運醸成への活動も継続的に実施する。
特に今年度は、Withコロナという厳しい環境の中、さいたま市、さいたま市議会、埼玉県、埼玉県議会をはじめ、延伸で繋がる近隣の行政や経済団体等と本期成会がより一層一体となり、延伸の早期実現という目標をしっかりと見据え、活動の推進に取組むこととする。


1.国への認可申請に向けた進捗状況の把握と実現への取組み

(1)さいたま市及び国会議員・県・市議会議員との意見交換会の開催

(2)認可申請に向けた課題の明確化と解決に向けた提案のための調査研究


2.陳情・要望・提言活動による働きかけの強化

(1)行政・関係機関への継続した陳情・要望・提言活動の実施


3.機運醸成・啓発事業

(1)様々なメディア、会報誌、ホームページ等による延伸活動の情報発信

(2)関係機関と協働した延伸促進への取組み

(3)その他延伸に資する取組み


地下鉄7号線とは?


目黒~赤羽岩淵~浦和美園(35.9㎞)からなる東京メトロ南北線と埼玉高速鉄道線(SR)の総称で、東京メトロ南北線、埼玉高速鉄道線(SR)、東急目黒線の3路線が相互直通運転をしています。

延伸線イメージ

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会員募集

当期成会の会費は、推進事業や啓発事業などにあてられます。1日も早い地下鉄7号線の延伸実現へ向けてぜひご協力をお願いします。


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