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中小企業景況調査

【 2017年 4~6月期 / さいたま市域 】
~ 緩やかな回復基調であるが、指標や業種毎に差がある。先行きも不透明 ~
 
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中小企業景況調査とは
この調査は、さいたま商工会議所が管内の景気動向を把握するために、会員事業所を通して四半期ごとの景況をアンケートの方法によって調査し、集計値をDI(注)で表示したものです。


(注)DIとは、「増加」・「好転」したなどとする企業割合から、「減少」・「悪化」したなどとする企業割合を差し引いた値のことです。ディフュージョン・インデックス(Diffusion Index)の略。
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調査結果ポイント【2017年 4~6月期】
緩やかな回復基調であるが、指標や業種毎に差がある。先行きも不透明
  ・ 全産業の業況判断DIは、マイナス幅がやや縮小した。(▲12.7→▲10.4)
・ 全産業の売上額DIは、マイナス幅が縮小した。(▲24.5→▲10.4)
・ 全産業の経常利益DIは、マイナス幅がやや拡大した。(▲16.7→▲17.4)
全産業の業況判断DIは▲10.4(前期差+2.3ポイント)となり、マイナス幅がやや縮小した。産業別では、製造業は▲41.7(前期差▲4.2ポイント)でマイナス幅が拡大し、非製造業では、▲6.8(前期差+3.8ポイント)でマイナス幅が縮小した。 来期(2017年7-9月期)の全産業予想業況判断DIは、▲10.4(前期差±0.0ポイント)と横ばいの見通しであり、先行きは不透明である。

全産業の売上額DIは、▲10.4(前期差+14.1ポイント)でマイナス幅が縮小した。産業別では、製造業は▲33.3(前期差+29.2ポイント)でマイナス幅が大幅に縮小した。非製造業では、▲26.5(前期差▲4.5ポイント)とマイナス幅が拡大した。 非製造業のうち、建設業は▲10.5(前期差▲4.2ポイント)でマイナス幅が拡大し、卸売業は▲66.7(前期差▲46.7ポイント)とマイナス幅が大幅に拡大した。小売業は▲37.5(前期差+10.3ポイント)でマイナス幅が縮小、サービス業+8.8(前期差+22.8ポイント)でプラスに転じた。

全産業の経常利益DIは、▲17.4(前期差▲0.7ポイント)でマイナス幅がやや拡大した。産業別では、製造業は▲16.7(前期差+8.3ポイント)でマイナス幅が縮小し、非製造業では、▲39.3(前期差▲13.7ポイント)とマイナス幅が拡大した。
原材料仕入単価DIは、全産業では+26.1(前期差+0.6ポイント)でプラス幅がやや拡大した。産業別では製造業が+58.3(前期差+33.3ポイント)とプラス幅が大幅に拡大、非製造業では+33.8(前期差+3.6ポイント)とプラス幅が拡大した。
全産業の資金繰りDIは、▲8.7(前期差▲4.8ポイント)とマイナス幅が拡大した。
今期設備投資を実施した企業割合は、全産業では24.3%(前期比+3.7%)で増加している。来期設備投資を計画している企業の割合は、25.2%と今期実績からやや増加している。
従業員数過不足DIは、全産業で▲15.7(前期差+1.9ポイント)と「不足」感がやや縮小した。製造業では±0.0(前期差▲12.5ポイント)で「過剰」幅が縮小、非製造業においては▲34.3(前期差▲9.1ポイント)と「不足」感が拡大した。
 
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