さいたま商工会議所は、経営・起業・融資などのビジネスサポートや魅力ある街づくりといったさまざまな会員ニーズに即した事業を展開します。簿記、リテールマーケティング(販売士)、珠算など検定試験も実施!

ホーム > 情報提供 > 中小企業景況調査

中小企業景況調査

【 2018年 1~ 3月期 / さいたま市域 】
~一部業種に一服感が見られるもの、緩やかな回復基調~
 
|| 調査結果ポイント  || 調査報告書バックナンバー  || 問合せ ||
中小企業景況調査とは…
この調査は、さいたま商工会議所が管内の景気動向を把握するために、会員事業所を通して四半期ごとの景況をアンケートの方法によって調査し、集計値をDI()で表示したものです。


DIとは、ディフュージョン・インデックス(Diffusion Index)の略で、「増加」・「好転」したなどとする企業割合から、「減少」・「悪化」したなどとする企業割合を差し引いた値である。
イメージ画像
調査結果ポイント【2018年 1~3月期】
一部業種に一服感が見られるもの、緩やかな回復基調
  ・ 全産業の業況判断DIはマイナス幅が拡大した。(▲2.7→▲14.8)
・ 全産業の売上額DIはマイナス幅に転じた。(+12.4→▲16.4)
・ 全産業の経常利益DIはマイナス幅がやや拡大した。(▲15.0→▲15.6)
全産業の業況判断DIは▲14.8(前期差▲12.1ポイント)となり、マイナス幅が拡大した。 産業別では、製造業は▲10.0(前期差▲0.9ポイント)でマイナス幅がやや拡大し、非製造業では、▲15.2(前期差▲13.2ポイント)でマイナス幅が拡大した。
来期(2018年4-6月期)の全産業予想業況判断DIは▲7.4(前期差▲1.2ポイント)でマイナス幅がやや拡大の見通しである。
全産業の売上額DIは▲16.4(前期差▲28.8ポイント)でマイナス幅に転じた。産業別では、製造業は▲10.0(前期差▲28.2ポイント)でマイナス幅に転じ、非製造業も▲23.1(前期差▲33.3ポイント)とマイナス幅に転じた。
非製造業のうち、建設業は+11.1(前期差+5.2ポイント)でプラス幅が拡大した、卸売業は▲66.7(前期差▲66.7ポイント)、小売業は▲16.7(前期差▲41.7ポイント)、サービス業は▲20.3(前期差▲30.3ポイント)でマイナス幅に転じた。
全産業の経常利益DIは▲15.6(前期差▲0.6ポイント)でマイナス幅はやや拡大した。産業別では、製造業は▲30.0(前期差+24.5ポイント)でマイナス幅が大幅に縮小し、非製造業は、▲22.2(前期差+2.6ポイント)とマイナス幅がやや縮小した。
原材料仕入単価DIは全産業では+27.0(前期差▲2.2ポイント)でプラス幅がやや縮小した。産業別では、製造業が+50.0(前期差▲31.8ポイント)とプラス幅が大幅に縮小し、非製造業は+32.0(前期差+10.3ポイント)とプラス幅が拡大した。
全産業の資金繰りDIは、▲8.2(前期差▲2.0ポイント)とマイナス幅がやや拡大した。
今期設備投資を実施した企業割合は、全産業では22.1%(前期差+2.6%)とやや増加した。来期設備投資を計画している企業の割合は、25.2%と今期実績から増加している。
従業員数過不足DIは全産業で▲23.0(前期差+3.5ポイント)と「不足」感が縮小した。製造業は▲30.0(前期差+6.4ポイント)で「不足」感が縮小した。非製造業も▲29.4(前期差+4.4ポイント)と「不足」感が縮小した。
 
  中小企業景況調査報告書 (2018年 1~3月期)PDF NEW
  ▸ 【概要版】中小企業景況調査報告書 (2018年 1~3月期)PDF NEW
 
調査報告書バックナンバー ▲ページの先頭へ
さいたま市  ※いずれもPDFデータとなります。
 
 ▸ 2017年 10 ~ 12月期 概要版
 ▸ 2017年 7 ~ 9月期 概要版
 ▸ 2017年 4 ~ 6月期 概要版
 ▸ 2017年 1 ~ 3月期 概要版
 
問合せ ▲ページの先頭へ
 小規模経営支援室
 TEL:048-641-0084
  • さいたま商工会議所/入会のご案内
  • 工業系ビジネスサイト
  • けんせつそーだん
  • さいたま商工会議所メールマガジン/直送もぎたて!さい商便
  • マイタウンさいたま