さいたま商工会議所は、経営・起業・融資などのビジネスサポートや魅力ある街づくりといったさまざまな会員ニーズに即した事業を展開します。簿記、リテールマーケティング(販売士)、珠算など検定試験も実施!

ホーム > 情報提供 > 中小企業景況調査

中小企業景況調査

【 2018年 4~6月期 / さいたま市域 】
~一部業種に一服感がみられるものの、緩やかな回復基調~
 
|| 調査結果ポイント  || 調査報告書バックナンバー  || 問合せ ||
中小企業景況調査とは…
この調査は、さいたま商工会議所が管内の景気動向を把握するために、会員事業所を通して四半期ごとの景況をアンケートの方法によって調査し、集計値をDI()で表示したものです。


DIとは、ディフュージョン・インデックス(Diffusion Index)の略で、「増加」・「好転」したなどとする企業割合から、「減少」・「悪化」したなどとする企業割合を差し引いた値である。
イメージ画像
調査結果ポイント【2018年 4~6月期】
一部業種に一服感がみられるものの、緩やかな回復基調
  ・ 全産業の業況判断DIはマイナス幅がやや拡大した。(▲14.8→▲16.2)
・ 全産業の売上額DIはマイナス幅がやや縮小した。(▲16.4→▲15.4)
・ 全産業の経常利益DIはマイナス幅がやや縮小した。(▲15.6→▲14.6)
全産業の業況判断DIは▲16.2(前期差▲1.4ポイント)となり、マイナス幅が やや拡大した。
産業別では、製造業は▲30.8(前期差▲20.8ポイント)でマイナス幅が大幅に拡大し、非製造業では、▲14.5(前期差+0.7ポイント)でマイナス幅がやや縮小した。
来期(2018年7-9月期)の全産業予想業況判断DIは▲13.1(前期差▲5.7ポイ ント)でマイナス幅が拡大の見通しである。
全産業の売上額DIは▲15.4(前期差+1.0ポイント)でマイナス幅がやや縮小した。
産業別では、製造業は▲23.1(前期差▲13.1ポイント)でマイナス幅が拡大し、非製造業も▲23.2 (前期差▲0.1ポイント)とマイナス幅がやや拡大した。
非製造業のうち、建設業は▲15.8(前期差▲26.9ポイント)でマイナス幅に転じ、卸売業は▲50.0 (前期差+16.7ポイント)、サービス業は▲10.3 (前期差+10.0ポイント)でマイナス幅が縮小し、小売業は▲16.7(前期差±0.0ポイント)でマイナス幅が変わらなかった。
全産業の経常利益DIは▲14.6(前期差+1.0ポイント)でマイナス幅はやや縮小した。
産業別では、製造業は▲30.8(前期差▲0.8ポイント)でマイナス幅がやや拡大し、非製造業は▲15.0(前期差+7.2ポイント)とマイナス幅が縮小した。
原材料仕入単価DIは全産業では+33.8(前期差+6.8ポイント)でプラス幅が拡大した。
産業別では、製造業が+76.9(前期差+26.9ポイント)とプラス幅が大幅に拡大し、非製造業は+34.6(前期差+2.6ポイント)とプラス幅がやや拡大した。
全産業の資金繰りDIは▲12.3(前期差▲4.1ポイント)とマイナス幅が拡大した。
今期設備投資を実施した企業割合は、全産業では26.9%(前期差+3.0%)と増加した。
来期設備投資を計画している企業の割合は25.2%と今期実績からやや減少している。
従業員数過不足DIは全産業で▲20.0(前期差+3.0ポイント)と「不足」感が縮小した。
製造業は▲15.4(前期差+14.6ポイント)で「不足」感が縮小した。非製造業も▲23.5(前期差+5.9ポイント)と「不足」感が縮小した。
 
  中小企業景況調査報告書 (2018年 4~6月期)PDF NEW
  ▸ 【概要版】中小企業景況調査報告書 (2018年 4~6月期)PDF NEW
 
調査報告書バックナンバー ▲ページの先頭へ
さいたま市  ※いずれもPDFデータとなります。
 
 ▸ 2018年 1 ~ 3月期 概要版
 ▸ 2017年 10 ~ 12月期 概要版
 ▸ 2017年 7 ~ 9月期 概要版
 ▸ 2017年 4 ~ 6月期 概要版
 
問合せ ▲ページの先頭へ
 小規模経営支援室
 TEL:048-641-0084
  • さいたま商工会議所/入会のご案内
  • 工業系ビジネスサイト
  • けんせつそーだん
  • さいたま商工会議所メールマガジン/直送もぎたて!さい商便
  • マイタウンさいたま