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   常盤公園
常盤公園写真 常盤公園写真

 江戸時代初期は「御殿」と呼ばれ、徳川家康、秀忠が鷹狩りの際の休憩所として使用したが、慶長16年取り壊された。廃止後も「御殿跡」「御林」の名で幕府に保護された。
  明治26年、ここに浦和地方裁判所が建設され、赤レンガ堀は当時の名残である。裁判所は昭和48年、県庁南の新庁舎に移転したことにともない、跡地は「常盤公園」として昭和51年開園した。面積1万u。

キャラの木・・・市指定天然記念物
 裁判所設置時からの名木。幹周り2.2m 高さ4mあったが、樹勢が衰えている。この木は畠山重忠が父の墓前に植えたものといわれ、その後転々とし、ここに植えられたと伝えられる。

所在地/さいたま市浦和区常盤
アクセス/JR浦和駅西口より徒歩15分
キャラの木写真
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